Windows 11のSmartVisionを入れ直す方法
はじめに
SmartVisionが正常に動作しない場合は、SmartVisionのプログラムを削除し、再度インストールして入れ直すことで、現象が改善されることがあります。
!注意
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SmartVisionを入れ直すと、 設定がすべて消去される ため、再度初期設定が必要です。そのため、 設定してある予約録画などは、すべて設定し直す 必要があります。
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SmartVisionを入れ直しても、保存した録画番組が削除されることはありません。
操作手順
Windows 11のSmartVisionを入れ直すには、以下の操作手順を行ってください。
以下の項目を順に確認してください。
※ SmartVisionの入れ直しは、以下の2つの操作を続けて行う必要があります。
1. SmartVisionを削除する方法
SmartVisionを削除するには、以下の操作手順を行ってください。
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「スタート」を右クリックし、「アプリと機能」をクリックします。
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「SmartVision」 と 「SmartVision Desktop Service」 を順次削除していきます。
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まず「SmartVision」を選択し、「アンインストール」をクリックします。
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更に「アンインストール」をクリックします。
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削除が完了されるまでマウスやキーボードは操作せずにしばらく待ちます。
「SmartVision」の項目が消えたら、「SmartVision」の削除は完了です。
続いて「SmartVision Desktop Service」の削除を行います。 -
次に「SmartVision Desktop Service」を選択し、「アンインストール」をクリックします。
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更に「アンインストール」をクリックします。
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削除が完了されるまでマウスやキーボードは操作せずにしばらく待ちます。
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再起動の確認画面では「はい」をクリックします。
パソコンが自動的に再起動します。
パソコンが再起動されたら、削除完了です。
続けて、以下の再インストールを実施します。
補足
環境によっては以下が表示されますがそのまま操作せず待ちます。
補足
ユーザーアカウント制御が表示された場合は、「はい」をクリックします。
2. SmartVisionを再インストールする方法
SmartVisionを再インストールするには、以下の操作手順を行ってください。
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スタートメニュー内の「すべてのアプリ」の一覧から「LAVIEアプリナビ」をクリックします。
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「目的から探す」の「テレビ」をクリックし、SmartVisionの「インストール」をクリックします。
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Microsoft Storeでインストールの確認画面は、「はい」をクリックします。
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Microsoft Storeが起動後、「インストール」または「入手」をクリックします。
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インストールが完了するまでしばらく待ちます。
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インストールが完了後、画面右上の「×」をクリックします。
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「LAVIEアプリナビ」に戻り、画面の右下にある「SmartVision Desktop Service」の「インストール」をクリックします。
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インストールの確認画面では、「はい」をクリックします。
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インストールが完了するまでしばらく待ちます。
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インストールが完了後、「はい」をクリックします。
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パソコンが再起動した後、スタート画面で SmartVision がインストールされたことを確認します。
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SmartVisionを入れ直しで、スタートメニューやタスクバーのピン留めも外れます。
必要に応じて、再度ピン留めを行ってください。
補足
「LAVIEアプリナビ」が見当たらない場合
「Microsoft Store」で「LAVIEアプリナビ」を検索して「インストール」してください。
手順詳細はこちらをご覧ください
Windows 11で「LAVIEアプリナビ」を追加する方法
補足
ユーザーアカウント制御が表示された場合は、「はい」をクリックします。
SmartVisionを起動し、問題が改善されたかどうかを確認してください。
※ SmartVisionの初期設定は画面に沿って進めてください。